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家族で大型スーパーに行ったとき、 外になぜだか人だかりができていた。 なんだろうと近づいてみるとマジレンジャーの曲が流れていた。 なるほど、いまからここでショーをするんだな。 今娘がマジレンジャーにはまっているのでこれは喜ぶだろう。 司会のお姉さんが出てきてショーの始まり。 まずは悪者が出てきて子どもたちを脅かしている。 そこへマジレッド、ブルーが登場!! ってブルーのお腹が出ているんですけど! 中身は女性の設定なのに・・・。 ま、まあ2人で敵を一蹴、さすがである(当たり前) その後敵のボス、インフェルシア(確かこんな名前)が登場。 おいっ!マイク持っての登場かよ! しかもコードがついているマイクだ。 なんか間抜けな感じがするなあ・・・。 そこでレッドとブルーとの対戦するが、 インフェルシアがレッドの声も担当している。 顔に布がかかっているけどめちゃくちゃ口が動いているじゃないか。 大変だなあ、中の人。 子どもたちの「がんばれ」の声もむなしくレッドとブルーがつかまった。 と、ここでなぜかインフェルシアがトークを開始。 イ「みんな、マジレンジャーがいなくなったのだから我々の仲間にならないか?」 ああ、悪者の言いそうなことだ。 イ「我々はすごいんだぞ。みんな右を見ろ、左を見ろ、上を見ろ、前を見ろ、 ちょっとどこ見てんのよ〜」 青木さやかかよ! 観客「・・・・・・・・・・・・・・。」 反応薄いし・・・。 イ「ぷぷぷぷぷ〜〜〜〜」 桂三枝の様にこけた! この人からだんだん目が離せなくなってきた。 イ「我々の仲間になりたい人はいるか?」 おお、3人も前に出てきてくれている。 イ「君名前は?」 やさしいな〜。 イ「君たちが我々の仲間になるためにテストをしよう。」 そういうと部下に命じさせて側転、倒立前転をやらせた。 イ「どうだ、あれができるか?」 子ども「できる〜〜〜!」 1人目、2人目と側転をする。 イ「おお〜〜、すごいじゃないか」 そのとき部下が 部「インフェルシア様、なんかついてますぜ?」 なんとインフェルシアの髪の毛にガムテープみたいなのがついている。 イ「誰だこんなのつけたのは?」 そりゃ怒るわな。と、そのとき ゴロッ 3人目の子が側転?というより転がった。(まだ小さいので難しいでしょう) やってしまったことに気がついたインフェルシアたちがあせる。 イ「うん?もうやってしまったのか?すまない、見ていなかったよ。 ねえもう1回やってくれないか、ネ、ネ」 あせってるあせってる。 その子も素直にやってくれたのでみんな一安心。 子どもたちを返すと、グリーン、イエロー、ピンクの3人がやってきた。 続いてレッド、ブルーもやってきた。どうも助けられたみたい。 グリーン「さあみんな行くぞ」 インフェルシアがグリーンの声もやっている。 大変だな〜中の人。 いよいよ最後の決戦、インフェルシアもマイクを後ろに置いて戦う。 これがまたかっこいい! 今まで変なことをしゃべっていただけなのに動き出すと違う。 しかしマジレンジャーが最後はかっこよく勝った(当たり前) マジレンジャーショーなのにインフェルシアの出番が1番多いのだが・・・。 自分はインフェルシアに釘付けだった。 娘のことはすっかり忘れていたが(抱いて見せていました) 娘はやっぱりマジレンジャーがいいようだ(当たり前) サイン会、握手会ともうニコニコ! よかったな娘よ。 お父さんもインフェルシアを見ることができて楽しかったよ。 |
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そっかぁ・・・ |
ピューイ 2005/11/28 00:18 |
悪役が子どもたちとのふれあいコーナーをするとはびっくりでしたよ。 |
DISK 2005/11/28 16:44 |
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